表題ママ。辛かった。
全体研修期間中、東京駅の周辺にある本社まで毎日通う事になったんだ。
自分の家の最寄り駅は、東京駅から1時間半くらいの場所。本社までの通勤時間は、ドアtoドアで2時間になる。
いやあ、キツいキツい。大学生の頃は大学からそう離れてない所に住んでたし、1限の講義を可能な限り排除して、朝はゆっくりと寝ていた人間だ。朝5:30に起きたらギリギリ、5:00には起きないと身支度が間に合わないとか、知らない世界。
朝食は部屋で食べてる余裕なくて、味付けて置いてたおかず用ゆで卵を丸呑みするか、駅まで歩きながらカロリーメイト食べてた。チョコレート味は至高。
そこから電車に乗れば、今度は満員電車。東京駅からここまで離れてると、全く座れないって事はなかったが、それでも座れるか座れないか半々。まかり間違って座席部分にすら立てずにドア前に居ると、駅に着くたびにカバンとぶつかったり押し潰されたりされる。
東京に着いて、そこから休憩を挟みつつ9時間程度研修。まあ、座学だからここで肉体的にキツいって事はない。しかし、何もせずに座っていたって全く疲れないって訳でもない。
研修が終われば、その疲れた身体を抱えてまた満員電車で1時間半。座れたら良し、座れなければおしくら饅頭。東京都民の健康を損なう最大の要素なんじゃないか?
電車を降りて家に着くのは夜の8時頃。そこから簡単でも夕飯を作って、シャワー浴びて、明日の用意をして寝る。仕事と生活以外に余暇を持つ余裕がどこにもない。
どう考えたって往復4時間かけて通勤してるのが原因だ。配属先までの通勤であれば、片道歩いて30分。健康的に運動しながら、何なら帰りには道中のスーパーで買い物して帰るようなことだってできる。その上で、計算上3時間は余暇を持てる。
3時間は中々の時間だよ。夕飯なり翌日の弁当なりに少し凝ったもの作ること事だって、こうしてブログを書くことだって、睡眠時間を延ばして体を休めることだってできる。せめてその時間を労働に充てることができれば、慎ましながらも朝昼晩の3食を外食に切り替えることも叶うだろう。
ともかく、自分は当分都心への通勤をしたくはないね。
これをウン年間の単位でやってる人とか、あるいはもっと遠くからやってる人も、この都市のどこかには存在するんだもんな。尊敬するというか、悲劇的というべきか。
満員電車への乗車を含む往復4時間の通勤は非人道的であり、除かれねばならないと信ずる。


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