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紺の熊の自由帳

荷物整理のために、QRコードで箱の中身を管理できるアプリを作ってみる【α版完成?】

アプリ開発

5.6solの使用量リセット祭りフィーバータイム中に、何とかここまで進められた。あとは部屋を片付けるだけだな!

荷物管理のために開発していたアプリ、boxメモのテスト版が完成した。α版の一歩先くらい、パッと触った範囲の使い勝手は中々良くなったが、綿密なバグ取りとかはしてないあたり。

どんな機能になったか、備忘録も兼ねて整理していこうと思う。

アプリの目的

繰り返しにはなるが、改めて。
このアプリは、部屋にある様々な物を「どこにやったっけ?」とかなった時に探せるように、また「この箱、何が入ってるんだ?」となった時に調べられるように、収納と内容物を記録することが目的だ。

基本画面

①収納

クローゼットやダンボールなど、収納はこのように表示される。クローゼットの中のタンス、といった調子で入れ子構造にすることも可能。

②内容物

収納しているもの。名前だけでなく、数量や期限なども任意に設定可能

③追加

下の丸い+ボタンから可能。収納と内容物の両方がここから。

④履歴

最近確認した収納や追加した内容物を確認できる

⑤検索

検索画面を開いて、キーワード検索等を行える

収納・内容物の追加

画面上のタブから両者の切り替え可能

収納の追加では、親収納の設定やアイコンの選択が可能
内容物の追加では、入っている収納の設定や数量を設定できるようにした

収納・内容物の操作

収納の個別ページや収納・内容物の長押しからメニューを開ける。

収納・内容物の設定編集、設定した収納場所の移動、複製、削除が可能。

検索

収納の名前、内容物の名前、メモから検索ができる。
検索結果には収納の場所がパンくずリスト式に出るようになっていて、探しやすい、はず。

今後の計画

当初実装を予定していたQRコードを利用した箱の管理は、まだ実装できていない。箱の内容物を調べるときには便利な機能になるはずだから、今後追加したい。

バーコードから商品名等を取得する機能については、やや迷う。あれば間違いなく便利だが、アプリの目的に必須というわけでもない。今後荷物を整理していく中で、手間だったら導入するかも。

何にせよ、AIに指示を出すだけでもここまで作れるとは、本当に面白い。

今後は実際に部屋を整理しながら使ってみて、課題を洗い出していこうと思う。部屋を整理する気力が無いから、いつになるかは分からんけども。

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