C108参戦録【番外編 宿レビュー】

泊まった宿が良かったので、レビューしていく。

今回泊まったのは、『安心お宿 Tokyo Man 新橋駅前店』。
新橋駅の烏森口から、信号1つ渡って歩けば到着という好立地のカプセルホテルだ。

コミケ期間という事もあって平常時よりはお高い感じだったが、セール込みで12,000程度で予約。カプセルホテルとして見ると高い気はするが、都心の好立地かつイベント期間と見ると安くも思える。

チェックインすると、バーコードの付いた鍵を1つ渡される。これが、靴箱とロッカー、カプセルの置かれた部屋に入る鍵だ。
靴箱とロッカーは共通のシリンダー錠で、バーコードがカプセルの置かれた部屋のオートロックを解除する鍵になっている。

ロッカーに戦利品を預けて、カプセルに向かう。

カプセルはこんな感じ。高さは1メートルくらいあるらしく、平均身長の人なら座って窮屈ということは無さそう。カメラの外側になるが、テレビも付いている。

荷物を軽く整理して一息ついたら、食事を摂ることにする。

この宿の魅力の1つは、フリードリンクやフードの提供だ。ソフトドリンクは24時間、夜時間帯はお茶漬けや夜鳴きラーメン、朝時間帯はカレーかリゾットを食べられる。
今回は朝早いから飲まなかったが、夜にはアルコールも提供される。カシスリキュールや焼酎、ウイスキーなど、割って飲むような酒がメイン。割材はソフドリか自前といった感じか。

お茶漬けは白米単体でも食べられるので、道挟んで向かい側にある大阪王将から餃子と唐揚げを買ってきて、白米と合わせて食べる。
夜鳴きラーメンも食べたかったが、腹が落ち着いてからと思っていたら提供時間が終わっていた。ちくせう。今度再挑戦したい。

食後に2日目の予定を組んだら、風呂に入る。

この宿のもう1つの魅力は、地下の大浴場だろう。
浴場内は一定程度清潔、少なくとも自分は不満に思わないくらいで、人工温泉の浴槽とミストサウナが付いている。

あと、アメニティがとても充実している。
浴場内にはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープの3点セットだけでなく、洗顔料、スカルプみたいなヘアケア用品、シェービング用フォームまであった。
大浴場の洗面所には、乳液や化粧水、ヘアワックス類も用意されている。カミソリはsickの3枚刃、家で使ってるのと変わらない物が置いてあった。

風呂から上がったら、ソフドリ飲んでさっさと寝る。明日は早いんだ……。
そういいながらも、スマホいじってしばらく起きているのが現代人の悪いところ。

翌朝は5:30に起床。朝風呂を楽しんだ後、洗面所のアメニティ使って身支度を整えて、朝食へ。

カレー。ナスやパプリカのようなものが入っていた気がするから、夏野菜カレーだろうか。美味しかった。

食事をしたら準備万端、荷物を掴んで宿を出た。昨日戦利品を送れなかったから、まるで参加後のような大荷物で会場に向かう。

ここまで褒めちぎってきたが、悪かった点もある。
宿のせいかと言われると難しいが、共用部の洗面台の上に座ってるヤベー人がいた。安い宿だから、こういう人も居るのだろう。殴りかかって来たわけでもないし、個人的にはまだ許容範囲ではあるが。

総じて、減点要素が少なくアメニティやフードなどの加点が多い、良い宿だった。また泊まりに来るかもしれない。

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